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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 2 new photos.Sunday, September 25th, 2016 at 10:26pm
【9/26(月)子どもの貧困対策提言提出】

本日、市長室にて吉村大阪市長に子どもの貧困対策に関する政策提言を提出しました。

提言を提出して終わりでなく、具体的な項目を一般質問や委員会質疑でしっかりフォローしていきます!

「大阪市子どもの貧困撲滅宣言」策定
・【全庁あげての支援体制】強化
・【やり抜く力】の育成

1.川上対策の強化
 妊娠時からのフォロー強化等 
2.子どもの居場所・不登校対策
 子ども食堂、授業動画配信システム構築等
3.高校中退対策
 府教委・市教委の連絡体制強化等
4.ひとり親家庭への支援強化
 養育費取り決め等の合意書提供、生活・就労支援等
5.行政内部組織の仕組みづくり
 子どもの生育リスクマネジメント室(仮)の設置等
6.多様な主体の参画
 学習支援等について大阪市内の大学との連携機関設立等
7.エビデンスベースの政策推進
 貧困リスク分析・貧困リスクマネジメントの実施等
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Saturday, September 24th, 2016 at 10:27pm
【9/25(日):[とくだ主催]総合区・特別区意見交換会】

本日は朝10時から地元西淀川区の西部に位置するエルモ西淀川(西淀川区民会館)で総合区・特別区意見交換会を開催しました。

会議室に15名ほどお集まりいただき、予定の2時間を超える活発な意見交換の場となり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まずは前半45分ほどで私から説明をしました。

最初に、市政報告として、私が重点的に取り組む「子どもの貧困対策」についてご説明し、明日9/26の午後1時に、吉村大阪市長に正式に大阪維新の会(会派)のプロジェクトチームとして私が取りまとめた提言を提出することを報告しました。

引き続き、現在、行政(副首都推進局)が実施している総合区・特別区意見交換会の資料に基づき、なぜ総合区や特別区などの制度変更が必要かをご説明し、来年春までに総合区案を行政が作成するための5案を提示し、具体的な意見交換をさせていただきました。

総合区長に対して、以下の5案が行政からは提示されています。
・「現状+α」の権限委譲で8区か11区案
・「一般市並み」の権限委譲で5区か8区案
・「中核市並み」の権限で5区案

出席いただいた皆様からは、実情に沿った区割り提案を求める声や、未来へのビジョンやメリットが明らかな提案を求める声等をいただき、どれも今後の会派の原案作成に貴重なご意見ばかりでした。

今後、大阪維新の会(会派)としても、来年1月までに特別区(都構想)の原案を作成します。
大阪維新の会こそがしっかりした未来を見据えた原案をまとめられるよう全力で取り組んでまいります。
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 5 new photos.Saturday, September 3rd, 2016 at 8:02pm
【9/4(日)ニシヨド総合区・特別区意見交換会】

西淀川区民の皆様中心に膝詰め対話形式で2時間超の活発な意見交換を行いました!

内容は8/31此花区から開始の行政説明資料を活用。次回は区西部のエルモ西淀川で9/25に開催します。

http://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000374542.html
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Sunday, March 20th, 2016 at 4:41pm
3月19日(土)
【西淀川子どもセンター夜間サテライト事業報告会】

西淀川子どもセンターの夜間サテライト事業報告会に出席しました。前半はスタッフによる1年間の事業報告が、後半は桃山学院大学の金澤ますみ先生がコメンテーターとなりパネルディスカッションが行われ、「子どもも現状と支援」「社会的な課題やサポート」について話し合われました。

この事業は、夜間サテライト事業「いっしょにごはん!食べナイト?」として、夜を大人不在で過ごしていたり、さまざまな事情により安心して夜を過ごせない西淀川区内の子ども(小1~高3)を対象に、夜の時間の生活支援と休日の余暇支援を行うものです。具体的には2ヶ所で週2回、一緒に晩ごはんを作って食べたり、宿題を見守ったり、遊びやおしゃべりの時間をともに過ごし、終了後は自宅まで送迎されています。

子どもの貧困問題に取り組む皆さんの共通認識として、子どもが安心して過ごせる居場所づくりの必要性を指摘される声が多いことを実感します。この事業も、最近よく聞く「こども食堂」の取り組みですが、この居場所づくりを行政として支援できないか模索しています。

当センターは、新聞等のメディアに何度も掲載されたり、昨年11月にCB・CSOアワード2015大阪市長賞を受賞するなどその活動は広く評価されています。
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000334345.html

しかし、代表の西川さんからお聞きする話では、収支は常に厳しいなかでなんとかやりくりされており、次年度からは西淀川区役所からの補助金は半額に、ここ2年間助成を受けたJTからの民間助成金も終了するなど、見通しが立たない不安な状況のままとのことでした。

行政が子どもの貧困問題解決のために、民間団体とどのような連携と支援を行っていくべきか。学校や家庭とどのような連携が出来るかしっかり考え、夏までに会派として提言をまとめていきます。

NPO法人 西淀川子どもセンター
http://popins.exblog.jp/
http://nishiyodogawakodomocenter.web.fc2.com/

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また、今週は以下の通り委員会や卒業式に出席しました。
・3/14(月)・15(火):都市経済委員会(平成28年度予算質疑)
・3/15(火):大阪市立野里幼稚園卒園式出席
・3/17(木):大阪市立御幣島小学校卒業式出席、大都市・税財政制度特別委員会出席
・3/18(金):私立御幣島幼稚園卒園式出席
・3/19(土):私立光の園幼稚園卒園式出席
・3/20(日):にこパパネット主催イベント~親子で楽しむ海外ボードゲーム~参加


3/18(金)から疲れのためか少し熱が出ましたが、今日はよく寝て3月後半も引き続きがんばります!
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Sunday, March 13th, 2016 at 11:50pm
3月14日(月)
【西淀川特別支援学校卒業式】

午前中に西淀川特別支援学校卒業式に出席し、お祝いの言葉を申し上げました。
小中高等部で19名のみなさんが卒業証書を受け取りました。

また、高等部1年時と高等部3年時にお亡くなりになられた2名の生徒さんのお母さんに代理で卒業証が渡され、出席者全員で春の空から見守る二人に想いを馳せました。

今日卒業された彼らの輝く明日を願うとともに、思いやりあふれる社会であるために政治に関わる者として頑張らなければならないと改めて感じました。

肢体不自由の障がいのある児童・生徒さんがこの日それぞれに卒業を迎えられるまで、先生をはじめとした職員の皆さん、そしてご両親のご苦労は言葉にできないはかりしれないものがあります。

保護者からの代表あいさつは、昨年高3の春に娘さんが亡くなったお母さんから。娘さんが亡くなってからも学校行事に参加し、一緒に卒業を迎えられたことに対する想いを話されました。
以下は、三年前、中学3年のときに地元中学の卒業式に出席したときの記事です。
http://www.47news.jp/smp/localnews/hotnews/2013/03/post_20130313110733.php

真に支援を必要とする人に支援がゆきとどくために、政治が果たす役割は大きいです。

少子高齢化でますます財源が限られていく、そのためにも役所と議会の無駄を正し、施策の優先順位を決めること。

多数から嫌われようとも維新だからこそやらなければならない。大阪維新の会のメンバーとして、全力で取り組んでいきます。
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 2 new photos — with 徳田 勝.Sunday, March 13th, 2016 at 11:45pm
3月10日(木)
【都市経済委員会予算質疑】

13時から14時15分までの75分間、予算質疑を行いました。吉村市長が昨年12月の施政方針演説で、「大阪の成長の鍵は「中小ものづくり企業の支援」と「観光」である」と表明されたのを受けて、以下の項目で質疑しました。

観光を大阪の基幹産業に、そのために大阪のど真ん中である中之島と御堂筋周辺にもっと活気を与える施策を打ち出すよう質疑と要望を重ねました。

1.ものづくり支援
2.観光
(1)御堂筋イベント(開催エリア要望・音楽イベント提案)
(2)中之島
 ①新しい美術館の魅力向上策
 ②大学誘致の推進
(3)御堂筋周辺の都市魅力向上
 ①生きた建築ミュージアム事業
 ②船場を例にした全庁横断的取組み
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Thursday, February 25th, 2016 at 4:25am
2月25日(水)
【西淀川区区政会議-新しい公共のあり方-】

第9回西淀川区区政会議に出席しました。
今回のテーマは、人口減少・高齢化で「公共」の分野の担い手をどうするかについて話し合われました。

まず区役所担当者から西淀川区の人口減少・高齢化の推移等について説明があり、引き続き区政委員が2グループに分かれて、子育てや防犯、町の美化、福祉など地域に必要な「公共」活動で何が困るか、解決策がないか活発な議論が行われました。

西淀川区の人口は近年は2010年から減少傾向、高齢者一人を支える現役世代は現在の3人から25年後の2040年には1.65人に半減、大阪市の出生率は今後も低水準、高齢者単独世帯数は1980年と比べて5倍増など、経済や暮らしへの負の影響、地域コミュニティの弱体化、担い手が少なくなることが区役所の担当者から説明されました。

一番の問題は、生産人口の減少です。
課題解決のための区政会議の中身はこれまでで一番良かったと思えるもので、委員の皆さんの活発な議論は非常に身のあるものでした。

区役所のご担当はこれまで進行に苦慮されていましたが、今回のグループ分割での議論のやり方を工夫して活性化したことに敬意を表すとともに、数多くの付せんで指摘された「課題」「解決策」「今後も継続すべきこと」を整理して次につなげることを私からお願いしました。
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そして、区政会議の様子をみながら改めて思ったことは、ネット環境の発達で役所はもっと多くの住民のみなさんのアイデアや力を活用できるということです。

住民が伝える手段や機会が限られていた時代には、道路補修や歩道整備、街路灯などの細々とした困りごとなどの要望を役所につなげる議員の役割は大きかったかもしれません。

だけど、今は住民が役所に伝える手段は沢山あります。文書、電話だけでなく、ネット環境(スマホの浸透等)が役所のあり方をより良く大きく変えることができます。いわゆるICT活用です。

地域の声をくみ取る自治会の組織だけでなく、ネット環境や電話等も活用しながら幅広く声を聞くチャンネルを作り、行政から情報を広く伝えること。そして、住民の皆さんの意見や要望に誠実に対応すること。そうすれば、これまで以上に住民の皆さんの活きた声が行政に届くはずです。

議員は役所と住民をつなぐ「問屋」のような仲介業です。役所と住民が直接つながって解決出来ることに仲介は不要です。商社のように、時代に合わせて進化しなければなりません。

単なる仲介でなく、求められている役割を常に考え、付加価値をつけることが大切です。

大きな制度や施策を研究し、よりよい暮らし実現のための施策づくりに比重をかける議員と、より身近な役所へ。それぞれの改革に取り組んでまいります。
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 7 new photos.Thursday, February 18th, 2016 at 4:42am
2月18日(木)
【大阪市役所:「里親制度・特別養子縁組について」勉強会】
【愛知県庁:特別養子縁組「愛知方式」ヒアリング】

午前中は大阪市役所で「里親制度・特別養子縁組について」の勉強会に参加し、大阪市の里親委託の状況や里親制度啓発の取り組みを知るとともに、民間の力を活用する手法として「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」について勉強しました。

養護施設での育ちよりも特別養子縁組により家庭で愛情を注がれることが子供にとって幸せなら、行政のコスト削減と同時に民間にインセンティブ効果が期待されるSIBは積極的にすすめる価値があります。SIBについてはさらに深掘りして勉強を重ね、大阪市で活用できないか考えていきます。

午後は子供の貧困対策調査の一環で愛知県庁に行き、いわゆる赤ちゃん縁組について勉強してきました。

愛知県の児童相談所では、産みの親が育てることができない赤ちゃんを、特別養子縁組を前提とした(半年の)里親委託によって、生まれてすぐから家庭の中で育てる取り組みを30年来続け、定着させています。

特別養子縁組の取り組みは、子供の命を救う取り組みではありますが、子供の貧困対策の提言に盛り込むべき内容なのか、しっかり考えてすすめていきます。
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