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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Sunday, March 20th, 2016 at 4:41pm
3月19日(土)
【西淀川子どもセンター夜間サテライト事業報告会】

西淀川子どもセンターの夜間サテライト事業報告会に出席しました。前半はスタッフによる1年間の事業報告が、後半は桃山学院大学の金澤ますみ先生がコメンテーターとなりパネルディスカッションが行われ、「子どもも現状と支援」「社会的な課題やサポート」について話し合われました。

この事業は、夜間サテライト事業「いっしょにごはん!食べナイト?」として、夜を大人不在で過ごしていたり、さまざまな事情により安心して夜を過ごせない西淀川区内の子ども(小1~高3)を対象に、夜の時間の生活支援と休日の余暇支援を行うものです。具体的には2ヶ所で週2回、一緒に晩ごはんを作って食べたり、宿題を見守ったり、遊びやおしゃべりの時間をともに過ごし、終了後は自宅まで送迎されています。

子どもの貧困問題に取り組む皆さんの共通認識として、子どもが安心して過ごせる居場所づくりの必要性を指摘される声が多いことを実感します。この事業も、最近よく聞く「こども食堂」の取り組みですが、この居場所づくりを行政として支援できないか模索しています。

当センターは、新聞等のメディアに何度も掲載されたり、昨年11月にCB・CSOアワード2015大阪市長賞を受賞するなどその活動は広く評価されています。
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000334345.html

しかし、代表の西川さんからお聞きする話では、収支は常に厳しいなかでなんとかやりくりされており、次年度からは西淀川区役所からの補助金は半額に、ここ2年間助成を受けたJTからの民間助成金も終了するなど、見通しが立たない不安な状況のままとのことでした。

行政が子どもの貧困問題解決のために、民間団体とどのような連携と支援を行っていくべきか。学校や家庭とどのような連携が出来るかしっかり考え、夏までに会派として提言をまとめていきます。

NPO法人 西淀川子どもセンター
http://popins.exblog.jp/
http://nishiyodogawakodomocenter.web.fc2.com/

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また、今週は以下の通り委員会や卒業式に出席しました。
・3/14(月)・15(火):都市経済委員会(平成28年度予算質疑)
・3/15(火):大阪市立野里幼稚園卒園式出席
・3/17(木):大阪市立御幣島小学校卒業式出席、大都市・税財政制度特別委員会出席
・3/18(金):私立御幣島幼稚園卒園式出席
・3/19(土):私立光の園幼稚園卒園式出席
・3/20(日):にこパパネット主催イベント~親子で楽しむ海外ボードゲーム~参加


3/18(金)から疲れのためか少し熱が出ましたが、今日はよく寝て3月後半も引き続きがんばります!
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Sunday, March 13th, 2016 at 11:50pm
3月14日(月)
【西淀川特別支援学校卒業式】

午前中に西淀川特別支援学校卒業式に出席し、お祝いの言葉を申し上げました。
小中高等部で19名のみなさんが卒業証書を受け取りました。

また、高等部1年時と高等部3年時にお亡くなりになられた2名の生徒さんのお母さんに代理で卒業証が渡され、出席者全員で春の空から見守る二人に想いを馳せました。

今日卒業された彼らの輝く明日を願うとともに、思いやりあふれる社会であるために政治に関わる者として頑張らなければならないと改めて感じました。

肢体不自由の障がいのある児童・生徒さんがこの日それぞれに卒業を迎えられるまで、先生をはじめとした職員の皆さん、そしてご両親のご苦労は言葉にできないはかりしれないものがあります。

保護者からの代表あいさつは、昨年高3の春に娘さんが亡くなったお母さんから。娘さんが亡くなってからも学校行事に参加し、一緒に卒業を迎えられたことに対する想いを話されました。
以下は、三年前、中学3年のときに地元中学の卒業式に出席したときの記事です。
http://www.47news.jp/smp/localnews/hotnews/2013/03/post_20130313110733.php

真に支援を必要とする人に支援がゆきとどくために、政治が果たす役割は大きいです。

少子高齢化でますます財源が限られていく、そのためにも役所と議会の無駄を正し、施策の優先順位を決めること。

多数から嫌われようとも維新だからこそやらなければならない。大阪維新の会のメンバーとして、全力で取り組んでいきます。
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 2 new photos — with 徳田 勝.Sunday, March 13th, 2016 at 11:45pm
3月10日(木)
【都市経済委員会予算質疑】

13時から14時15分までの75分間、予算質疑を行いました。吉村市長が昨年12月の施政方針演説で、「大阪の成長の鍵は「中小ものづくり企業の支援」と「観光」である」と表明されたのを受けて、以下の項目で質疑しました。

観光を大阪の基幹産業に、そのために大阪のど真ん中である中之島と御堂筋周辺にもっと活気を与える施策を打ち出すよう質疑と要望を重ねました。

1.ものづくり支援
2.観光
(1)御堂筋イベント(開催エリア要望・音楽イベント提案)
(2)中之島
 ①新しい美術館の魅力向上策
 ②大学誘致の推進
(3)御堂筋周辺の都市魅力向上
 ①生きた建築ミュージアム事業
 ②船場を例にした全庁横断的取組み
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 4 new photos.Thursday, February 25th, 2016 at 4:25am
2月25日(水)
【西淀川区区政会議-新しい公共のあり方-】

第9回西淀川区区政会議に出席しました。
今回のテーマは、人口減少・高齢化で「公共」の分野の担い手をどうするかについて話し合われました。

まず区役所担当者から西淀川区の人口減少・高齢化の推移等について説明があり、引き続き区政委員が2グループに分かれて、子育てや防犯、町の美化、福祉など地域に必要な「公共」活動で何が困るか、解決策がないか活発な議論が行われました。

西淀川区の人口は近年は2010年から減少傾向、高齢者一人を支える現役世代は現在の3人から25年後の2040年には1.65人に半減、大阪市の出生率は今後も低水準、高齢者単独世帯数は1980年と比べて5倍増など、経済や暮らしへの負の影響、地域コミュニティの弱体化、担い手が少なくなることが区役所の担当者から説明されました。

一番の問題は、生産人口の減少です。
課題解決のための区政会議の中身はこれまでで一番良かったと思えるもので、委員の皆さんの活発な議論は非常に身のあるものでした。

区役所のご担当はこれまで進行に苦慮されていましたが、今回のグループ分割での議論のやり方を工夫して活性化したことに敬意を表すとともに、数多くの付せんで指摘された「課題」「解決策」「今後も継続すべきこと」を整理して次につなげることを私からお願いしました。
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そして、区政会議の様子をみながら改めて思ったことは、ネット環境の発達で役所はもっと多くの住民のみなさんのアイデアや力を活用できるということです。

住民が伝える手段や機会が限られていた時代には、道路補修や歩道整備、街路灯などの細々とした困りごとなどの要望を役所につなげる議員の役割は大きかったかもしれません。

だけど、今は住民が役所に伝える手段は沢山あります。文書、電話だけでなく、ネット環境(スマホの浸透等)が役所のあり方をより良く大きく変えることができます。いわゆるICT活用です。

地域の声をくみ取る自治会の組織だけでなく、ネット環境や電話等も活用しながら幅広く声を聞くチャンネルを作り、行政から情報を広く伝えること。そして、住民の皆さんの意見や要望に誠実に対応すること。そうすれば、これまで以上に住民の皆さんの活きた声が行政に届くはずです。

議員は役所と住民をつなぐ「問屋」のような仲介業です。役所と住民が直接つながって解決出来ることに仲介は不要です。商社のように、時代に合わせて進化しなければなりません。

単なる仲介でなく、求められている役割を常に考え、付加価値をつけることが大切です。

大きな制度や施策を研究し、よりよい暮らし実現のための施策づくりに比重をかける議員と、より身近な役所へ。それぞれの改革に取り組んでまいります。
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 7 new photos.Thursday, February 18th, 2016 at 4:42am
2月18日(木)
【大阪市役所:「里親制度・特別養子縁組について」勉強会】
【愛知県庁:特別養子縁組「愛知方式」ヒアリング】

午前中は大阪市役所で「里親制度・特別養子縁組について」の勉強会に参加し、大阪市の里親委託の状況や里親制度啓発の取り組みを知るとともに、民間の力を活用する手法として「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」について勉強しました。

養護施設での育ちよりも特別養子縁組により家庭で愛情を注がれることが子供にとって幸せなら、行政のコスト削減と同時に民間にインセンティブ効果が期待されるSIBは積極的にすすめる価値があります。SIBについてはさらに深掘りして勉強を重ね、大阪市で活用できないか考えていきます。

午後は子供の貧困対策調査の一環で愛知県庁に行き、いわゆる赤ちゃん縁組について勉強してきました。

愛知県の児童相談所では、産みの親が育てることができない赤ちゃんを、特別養子縁組を前提とした(半年の)里親委託によって、生まれてすぐから家庭の中で育てる取り組みを30年来続け、定着させています。

特別養子縁組の取り組みは、子供の命を救う取り組みではありますが、子供の貧困対策の提言に盛り込むべき内容なのか、しっかり考えてすすめていきます。
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とくだ勝後援会
とくだ勝後援会Saturday, February 13th, 2016 at 6:41pm
【大阪都構想意見交換会のお知らせ】

①2/17(水)19時〜:西成区民センター
②2/21(日)10時〜:港区民センター
③2/28(日)13時〜:くらしエール館フェニックスホール千林商店街マルシェ3階(旭区)

開始時間が前後する可能性があります。
24区全て開催予定です!
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 5 new photos.Saturday, February 13th, 2016 at 6:14pm
2月13日(土)
【西淀川区社会福祉大会】

4年ごとに開催される西淀川区社会福祉大会に来賓として出席しました。

第1部では、長年にわたり地域福祉に寄与された方々や多額のご芳志をいただいた個人・企業のみなさんが表彰されました。

第2部では、まず講演で、現在策定をすすめている西淀川区地域福祉推進ビジョンの意義について説明があり、引き続き西淀川区の地域福祉を支える様々な団体のみなさんでパネルディスカッションが行われました。

ちょうど、子供の貧困対策について勉強をしているところなので、パネリスト参加された「NPO法人西淀川子どもセンター」吉田智里さんの説明をしっかりお聞きし、勉強させていただきました。

西淀川子どもセンターは、西淀川区で独自実施している「子どもに寄り添うつどいの家事業」の補助(経費の半額補助)対象として活動いただいています。今後、課題をお聞きし子供の貧困対策の提言づくりを実のあるものにしていきます。
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とくだ勝後援会とくだ勝後援会 added 5 new photos.Saturday, February 6th, 2016 at 2:55am
2月5日(金)

【西成シンポジウム:貧困の連鎖をなくすために私たちができること】

子供の貧困対策調査の一環で、西成区で開催のシンポジウムに行ってきました。

シンポジウムのテーマは、孤立しがちで生活に困窮するリスクの高いひとり親家庭へのサポートをいかにすればよいかでした。

まずは講師の辻由紀子さん(茨木市市政顧問)がご自身の経験をふまえ、生活に困窮するひとり親を孤立させずSOSをキャッチしやすい「笑顔をつなぐ」社会にすることの大切さをお話し、地域で気軽に声をかけ、一緒にご飯を食べたりワイワイ集まれる場をつくることなどを気軽に始めましょう、と呼びかけられました。

次に、西成区での「こども食堂」の話をメインとしたパネルディスカッションが行われ、子供たちと夕食を作り、一緒に食べ、交流する「こども食堂」の活動と意義が話されました。

子供を取り巻く環境がつい30年ほど前と変わってしまい、周りに助けてもらうことが難しい状況になっています。

私が子供の頃(1970年代)は、三世代同居は当たり前、家族あたり5人ほどで暮らし、地域コミュニティがあって近所のおっちゃんおばちゃんが見守って叱ったりほめたり助けてくれるなど常に「承認」してくれましたから、親以外にいろんな価値観や慣習等を教わる機会が沢山ありました。

私自身の話として、私の母親は幼稚園の私と妹2人を残してある日いなくなり、両親は離婚しましたが、それでも妹2人と祖母が同居するなか、叔父や叔母、そして近所に住むおっちゃんやおばちゃんなどの親以外から多くのことを教わり、多様な価値観を知ったことが本当に大きかったと実感しています。青臭いですが、まさに「三丁目の夕日」がそこにはありました。ニシヨドは本当にいい町でした。

今は、核家族化がすすみ、家族あたり3人ほど、地域コミュニティに子育て世代が参加しない状況で、困窮するひとり親は孤立してしまい、子供が様々なことを知り教わる場がありません。その結果、親の貧困が子供に連鎖してしまいます。

貧困の連鎖をなくしていくためにどうすればいいか、

やるべきことは明快です。

子供に食事と安定の場を提供し、
子供が親以外の誰かと繋がること、知識を得ること、そこから力をつけること。

親が貧しくても、人と人がつながることで問題は解決できる。
情で乗り越えられないことは、「知」で乗り越えられる。

まずは自分を大切にしてもらうことが第一歩です。
育ちの中で、傷つく子供をつくらないこと。

子供が笑う大阪をつくる。一歩でも前に進めたい。
子供の頃の私が、今の私にがんばれと応援しています。

子育て支援ではなく、子供支援。
これまでもこれからも、これが私のライフワークです。
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